【新型オービス】免停にならない為の注意点

あなたは、オビースを知っていますか?

オービス画像
上の写真の様な設備を、車で運転している時に見かけたりしませんか?これが、オービスです。

オービスの正式名称は「自動速度違反取締装置」です。スピード違反を自動で、取り締まる装置ですね。

オービスの主な種類

レーダー式

レーダー式写真

 

日本で初めて、設置されたオービスです。今は老朽化が進み数が激減しているようですが、高速道路ではまだ多く設置してあります。

Hシステム

Hシステム写真
最も多く設置されているオービスです。白い四角の箱で速度を測定し、撮影されます。撮影されたら管理センターに画像が送られます。

LHシステムオービス

オービス画像

LHシステムは、地中に埋められているループコイルと言う装置で速度を測ります。その後、Hシステム同様デジタルカメラで撮影され、管理センターに画像が送られます。

新型オービス

道路標識などと同じようなポールに付いていますね。新型オービスは、2014年11月より試験運用されていたのですが、2016年6月に、全国で設置が開始された模様です。

どれぐらいの速度で撮影されるのか?

オービスは軽微な速度違反では反応しません。10kmオーバーぐらいでは大丈夫です。正しい情報は、開示されていませんが「一般道では30km、高速道路では40kmオーバー」から撮影すると言われています。

オービス設置されている前には、目印がある?

警告看板
どのオービスにも、必ず事前警告看板というのが、設置されています。この画像のような看板がある道路は、オービスが設置してあるので、法定速度を守りましょう。

オービスが光ったら

オービス光る

 

この画像の様に、車を運転している時に、赤い光で目の前が真っ赤になったら、スピード違反で取り締まりされます。

対策は?

もちろん、速度を守り運転するのが一番の対策ですが、小型になったことで街中での抑止効果が期待されるため、学校の近く・通学道などに設置されるようです。注意しましょう。

余談ですが

私は、オービスに引っ掛かった、経験があります。前方車と同じぐらいの速度で走っていたのですが、前方でいきなり、上の画像のように真っ赤に光りました。

私は、ビックリしたので、思わずハンドルを切りました。そして次の瞬間、目の前が真っ赤になったのです。帰って調べてみると、オービスHシステムだと分かり、画像がすぐ送られるので、翌日、管轄の警察に連絡しました。

予想通り、写真が撮られていたのです。

オービスでの取り締まりは写真が証拠になるので、鮮明に運転手・車種・ナンバーが写っていなければ、取り締まることができません。私は光った瞬間ハンドルを切ったので、ナンバーが写っていなかったらしく、厳重注意されましたが取り締まられる事はありませんでした。顔と車種は、はっきり写っていると言われましたww

法定速度を守り、安全運転をしましょう。

(by old-staff)

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